パーツフィーダで最も目立つ立派な奴、 
これが振動を発生させるいわゆるドライバー(USAではそう言う)です。
 
パーツフィーダの一番下にあってどっしりしています。
日本製はきれいな塗装をしてありますからお客様は、
これはいくらですか? っていちばん高そうなので聞いて来ます。
 
この中に振動を発生する、メカニズム(板バネ、コイル、或いは振動子など)
が構成されています。
 
 各社おもいおもいに小型から大型,超大型までそろえ、
また半波、全波、あるいは中抜け、或いは高周波型などと
型録の半分くらいは本体でしめられています。
 
 それだけ必要なんですね!
 
お客様のお持ちのワーク(部品)を整送するという観点からすると、
 
このワークには値段が高すぎる とか 
速度が足りない とか
速度と値段は良いが騒音が多い、とか
選別時の暴れが大きいから、センサー使用に耐えないとか
なかなか折り合いが付かない事が多いのです。

自社本体の使用にだけ拘っていると
ベターは可能だけど、ベストは叶わないというのがわれわれの考えです。

要するに、自社本体にこだわらず、
其のワークに一番相応しい本体を使うべきだ ということです。
そのためには不断からいろいろな本体の研究をしておく必要はありますけど!

理想の本体って何所にある・・?


次回は、「業界用語 あれこれ!」の予定です。
 

 
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