Parts Feeder マメ・マメ辞典

COLUMN

第51回 パーツフィーダが納品されるまで

パーツフィーダーがどのような過程で企画、受注、完成され、
そしてどのような流れでお客様のもとへ納品されていくのか!を書いてみました。

【 発注から納品までの流れ 】

(1)ワーク(供給部品)のお預かり
(2)仕様書作成 お客様からお預かりしたワーク(部品)から仕様内容を
固めていき、仕様書を完成させ、見積り価格を割り出し、
お客様のもとへ提示と言う流れになります。
(3)仕様内容・見積り提示
(4)受注
(5)製作開始
(6)意地悪テスト&最終調整 【意地悪テストとは】
当社で実施している呼び名で検査規格書に基づき品質検査を
行い、更に過去のデータをもとにトラブルを起こしそうな状況を
意図的に作り出し、その結果異常が発生しない事をチェックする
テストのことです。
(7)立会い (お客様ご要望の際) 【立会い】
立会い確認は、お客様に当社に訪問いただき納品前の
機械精度を確認していただきます。
要望があった際に行なわれます。
また立会い確認がない場合は、納品時にお客様現場での
確認となります。
(8)納品
(9)納品

【 発注から納品までの流れ 】

<企     画>
お客様の多様なニーズを積極的に把握し、最適生産ユニットをコーディネートします。

<研 究 開 発>
急速に発展する生産ラインに対応出来るよう常に新技術・新商品の研究開発を促進しています。

<マーケティング>
お客様との対話を通じて次世代のニーズ・動向を適確にキャッチし、ご希望に沿った商品をご提案します。

といった活動を積極的に行ない常にお客様のおかれている環境を第一に考え、お客様の思考に沿った最適システム作りを目指します。


 
次回は、 「高橋 尚子選手とPartsFeederの結びつき」の予定です。
 

 
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03-6715-7360 (日新パーツ)