ここ数年、生産拠点を海外(アジア中心)に移して生産を行なうのが主流になっているのは、みなさんもご存知だと思います。
そして、その勢いは、いまだ止まる事なく進められています。

しかし、ここに来て少しづつですが主流とされて来た海外生産を日本に戻したり、国内生産の強化を行なったり、日本国内でも対海外生産と戦える体制作りの動きが出て来ているのです。(物作りのカリスマ日本復活を目指して!!)

その中で、国内生産で勝ち抜いていく重要項目(勝利の方程式)として、

1:スピード
2:効率
3:コストダウン

の更なるレベルアップに挑戦しているのです。また、上記の3つの条件をより質の高いものにする為、コンベアー生産方式やセル生産方式などの生産体制を作り出し時代の変化に順応した独自生産方式で価格戦争に対抗しようとしています。

そんな中で、上記の勝利の方程式を全て含んだ切り札があるのです。

そうです!パーツフィーダなのです!!

パーツフィーダを使う事により、
1:一定(1分間での)に決められた排出数が供給出来る
2:次工程(自動機側)に正確に良品姿勢が且つ短時間で位置決めされてくるので、
  スムーズに作業を進める事が出来る[生産効率UP]
3:人員削減(人件費削減)・消費電力の節電

と全て上記(勝利の方程式)の条件に繋がる要素を含んでるのがお分かりだと思います。

更に、パーツフィーダは貯蔵・整列・供給の3機能を併せ持ち、これからの生産工程内における勝利の方程式に十分貢献(活躍)出来るマシーンなのです。