以前、パーツフィーダを動かす場合には、
かなりの割合で左回りが最適だ
と言う事を説明した事があります。(第1回コラム参照)
最近、スポーツ番組を見ていて気付いた事があるのです!?
スポーツ界においても左回りの競技が多い事に---。
野球・ソフトボールを始め、トラック競技などで左回りが多い事に!!(思い出して見て下さい)
一般的に、「軸足」、「利き足」、あるいは「けり足」とか言いますが、雪道などで滑った場合、「利き足」側が滑った時に怪我が重いそうです。
運動では、左足が「利き足」で、右足が「けり足」の割合が多いのではないでしょうか?
われわれの取り扱っている「ワーク(部品)」に置き換えて見ると、重い方、あるいは、大きな方が、いわゆる「利き足」で、軽い・小さな方が、「けり足」となって進んでいるのではないでしょうか??
では、ワーク(部品)でのいわゆる「利き足」は、左なのでは---!?
運動競技の左回りと、パーツフィーダの左回りの関連付けを考えて見ましたが、結局、はっきりした裏付けまでには辿り着けませんでした。
でも、一つだけはっきりしている事があります。
「自然ないい動き」を追求した時には、「左回り」がParts Feeder やスポーツ界においてもキーポイントとなっている部分では、多少なりとも共通点の一つと考えても、いいのではないでしょうか。
Parts Feeder マメ・マメ辞典
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