納品実績(自動車業界)

Works

リフトコンベヤー型角型パーツフィーダ

(丸型)パーツフィーダへの部品供給用として限られた設置スペース内にコンパクトにまとめた3連リフトコンベヤーです。
本仕様では3台のコンベヤーを1つの電気制御盤で制御しています。

SR.92002k-a
仕様&ワーク形状
SR.92002k-a写真
排出高さ
1,000mm
バケット寸法
1.5リットル
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,200W×1,000D×1,500H
機械重量
150Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 角型パーツフィーダとの組み合わせを目的として開発したもので、巾300/基以下とし省スペースで複数並べて使用可能です。
  2. 角型パーツフィーダとの組み合わせを目的として開発したもので、巾300/基以下とし省スペースで複数並べて使用可能です。
  3. バケット内ワーク量検出は重量式検出センサーを取り付け、規定の重量に達するとバケットはロッドレスシリンダにより所定の高さまで上昇します。また上昇端ではカム板により機械的に反転する構造となっています。


スルーボルト整列型角型パーツフィーダ

多種のボルトを使用する組み立てラインでは供給装置のスペースが過大となり問題でしたが、角型パーツフィーダを採用することにより多種・多列で、尚且つ、省スペースでも問題なく供給が可能になりました。

SR.92177k-a
仕様&ワーク形状
SR.92177k-a写真
排出能力
 1,800個 ×3列 / 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
2,150W×1,300D×1,430H
機械重量
1,200Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 従来の(丸型)パーツフィーダでは困難な長尺(ちょうじゃく)ボルトを、角型パーツフィーダでは平行スライドのかきあげ板で整列させますので高い供給能力が得られます。
  2. 上下運動するかきあげ板と直進フィーダを組み合わせたシンプルな構造としていますので振動部分が少なく低騒音供給が可能になりました。
  3. 自由なレイアウトができるコンパクト設計ですので、設置場所に合わせて組み込む事が出来ます。


シャッタ組み立てパーツフィーダ

シャフト/スプリングをサブアッシィされたシリンダにグリースを塗布し、シャッタとキャップを自動的に組付けるマシーンです。キャップは組付け後にツバ部をエアーチャックによってカシメ/抜け止め加工を行います。

SR.00071-a
仕様&ワーク形状
SR.00071-a写真 
処理能力
 900個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,460W×1,100D×1,472H
機械重量
500Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 自動供給が困難なスプリングはシャフトを予め組み合わせてシリンダに組み込み、作業者により治具にセットします。
  2. 押し込みシリンダでたわませたスプリングは治具内に組み込まれたストッパピン
    (外部シリンダ作動)により保持します。
  3. グリスアップ/ワークセット高さ検出/挿入検出機能を備え、省力化と共に安定した品質での生産に多大の効果が得られます。


二軸リベットかしめ式パーツフィーダ

仮組みされたミニカーは前工程よりコンベヤーで供給されます。
本マシーンは、コンベヤー先端よりワークをインデックス治具に移送挿入し、2軸リベッテッングマシーンにより、かしめ組み立てを行います。

SR.00043-a
仕様&ワーク形状
SR.00043-a写真
生産能力
1,080個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,200W×1,350D×1,720H
機械重量
350Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. かしめピッチ/治具交換等が容易に行なえ、多品種生産に対応出来るマシーンとしています。
  2. 形状が不安定で整列供給が困難なワークでも、供給/エスケープ装置の工夫で確実な位置決め搬送が行えます。
  3. シンプルな構造の取り出しユニットでワークを180°反転させて取り出し、コンベヤーに排出します。


スタッドボルト整列供給型パーツフィーダ

成形機へボルトを供給する装置でパーツフィーダより送られたワークは、傾斜シュートで2列に分離供給されシュート先端の回転円盤で前後検出を行いネジ部を下に方向変換し、スライド治具内に定ピッチで供給します。

SR.00024-a
仕様&ワーク形状
SR.00024-a写真 
供給能力
 240個 ×6/ 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,150W×1,500D×2,200H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 前後検出にはゴミに強い透過型光電管を使用します。又、方向変換には3位置ロータリアクチュエータを採用していますので確実な整列が可能となりました。
  2. 長さの異なる多品種のワークの品種切り換えはワンタッチのスライドストッパで簡単に行えます。
  3. 治具のスライドはサーボモータ駆動の1軸アクチュエータを採用していますので、多点停止が高精度高速で行えます。


ハブボルト検査機

ワークの供給/位置決めは、パーツフィーダとエスケープユニットにより精度良く行います。4品種の長さの異なるワークに対応して加工品は、シュート排出し、未加工品は装置停止し、不良報知をパトライトにて行います。

SR.00126-a
仕様&ワーク形状
SR.00126-a写真 
検査能力
 1,200個 / 時間
使用電源
AC200V / 2相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,500W×1,000D×1,400H
機械重量
200Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. ワーク先端に近接スイッチを組み込んだ接触子を当てる事により、確実な未加工検査が行えます。
  2. 検査数表示のトータルカウンター/検査数設定のプリントカウンターを備えています。
  3. ツーリング技術による供給位置決め装置により形状/長さが異なる多品種のワークにも対応しています。