納品実績(電子部品業界)

Works

電子部品計数袋詰めパーツフィーダ

パーツフィーダで一個づつ送り出し数をカウントし、設定数になると袋に入れて、熱シールをするマシーンです。
従来では計数困難とされていたリード線付ワークも蓄積した技術によって実現可能になりました。

SR.00081-d
仕様&ワーク形状
電子部品計数袋詰めパーツフィーダ写真
供給能力
6,000個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,000W×500D×1,150H
機械重量
120Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 重量差のある本部品はパーツフィーダを使用し、一個づつ分離させ、カウントしていき正確な計数で袋詰めを行ないます。
  2. 市販のポリ袋を使用し独自の袋詰め機構によりシンプルな構造でコンパクトに使い易いマシーンになっています。
  3. オプションとして、部品名/ロット番号/etc.をインクジェットプリンタで、袋の表面に印字する事も出来ます。


電気部品整列供給型パーツフィーダ

パーツフィーダにより、2品種3パターンの整列供給を行うマシーンです。
自動機側信号により所定の治具にワークを挿入し次工程へ供給します。
本マシーンは、パーツフィーダと直進フィーダの組み合わせで構成されています。

SR.00028-d
仕様&ワーク形状
SR.00028-d写真
整列能力
1,540個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,400W×2,400D×1,410H
機械重量
1,000Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. エアプレスにより、ワーク端面折り曲げ加工を行います。
  2. ワーク加工時に発生する塵は集塵機で吸引し、清浄なワークを次工程に供給します。
  3. 本マシーンの導入により、今まで人手によるワーク折り曲げ/パレット箱詰め等の作業が省かれるようになりました。


ベースピン整列型パーツフィーダ

インサート成形機に組み込まれるワーク自動整列マシーンです。
パーツフィーダで供給されたワークは、直進フィーダ先端においてモータ駆動の切り欠き円盤により円周定ピッチで整列されます。

SR.00052-d
仕様&ワーク形状
SR.00052-d写真
整列能力
 8P*720個 / 時間
11P*720個 / 時間
使用電源
AC200V/2相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
900W×1,000D×615H
機械重量
200Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. サイクルアップの為、2台のパーツフィーダをコンパクトにレイアウトし自動機側ロボットの信号で順次整列供給をしていきます。
  2. 8P / 11Pの2種類の配列切り換えは手動で整列ユニットをワンタッチでスライドして行います。
  3. 各種異常検出装置及びワーク取り残し時の自動復帰機能を備え、チョコ停を無くし稼働率を向上させています。


端子挿入型パーツフィーダ

ボビン用パーツフィーダとターミナル用パーツフィーダ二式を機能的に配列しています。ボビンの移送はエアシリンダ駆動のキャリアタイプとしターミナルはP&Pユニットを採用し、確実な挿入を行います。

SR.00058-d
仕様&ワーク形状
SR.00058-d写真
圧入能力
 600個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
2,640W×1,550D×1,370H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. ターミナルをガイドして入れる仮挿入工程と圧入工程に分けているので確実な挿入組み立てが行えます。
  2. ワーク有無検出/圧入高さ検出機能等を備え、省力化と共に安定した品質での生産に多大な効果を得る事が出来ます。
  3. パーツフィーダ及び周辺機器の製作実績によりムダな部分を省いたシンプルな構造で使い易い低価格の挿入機を実現させました。


シャフト圧入型パーツフィーダ

省スペース化に対応出来る角型パーツフィーダ2台により長短2種類のシャフトを自動供給し、治具にセットされた樹脂ベースに圧入します。従来の(丸型)パーツフィーダと比較して約2/3の設置スペースとなりました。

SR.00077-d
仕様&ワーク形状
SR.00077-d写真
圧入能力
450個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
850W×1,100D×1,650H
機械重量
200Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 圧入シリンダ先端にロードセルを組み込み圧入管理を行っています。 ワークの変形/割れ等による圧入異常及びシャフトの技去力を圧入工程内で測定し不良品生産を未然に防止します。
  2. パーツフィーダー及び周辺機器の製作実績によりムダな部分を省いたシンプルな構造で使い易い圧入マシーンが実現しました。
  3. 稼働スペースに合わせた圧入マシーンを製作いたします。


ニードルパレット詰めパーツフィーダ

加工機よりランダムな姿勢で排出されたワークは独自の整列マシーンにより方向をそろえ垂直に位置決めします。その後X‐Yロボットにより次工程パレットに所定のピッチで供給整列するものです。

SR.00005-d
仕様&ワーク形状
SR.00005-d写真
整列能力
600個 / 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,000W×750D×1,400H
機械重量
200Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. ユーザーの既存の加工ライン内に組み込み、次工程のパレットにワークの方向をそろえ整列して詰め込みます。
  2. 加工油が付着したワークは機械的に分離エスケープして確実に供給します。また、ワークの前後検出は近接スイッチで行います。
  3. パレット三枚を装填出来、各々が手動で引き出せる構造としている為、マシーン稼動中でも安全にパレット交換が出来ます。


ボビン・コア組み込みパーツフィーダ

パレット供給されたホルダにボビン・コア(左右2個)を仮組し挿入するマシーンです。 本マシーンにより人手では組み込み困難な小さなワークも、確実に精度良く組み立てられ品質/生産能力の向上が実現しました。

SR.00064-d
仕様&ワーク形状
SR.00064-d写真
組立能力
 720個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,750W×1,250D×1,250H
機械重量
500Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 変形しやすいボビンは作業者により治具にセットします。コアは2本のマガジン供給とし、樹脂ホルダは前工程でパレット詰めされたものを使用します。
  2. ボビンの左右よりコアを挿入し仮組したものをP&Pユニットによりホルダに挿入します。ホルダはその後マガジン詰めされます。
  3. ワーク有無検出/残量検出/挿入検出機能を備え、省力化と共に安定した品質での生産に多大の効果が得る事が出来ます。


分針歯車組み立てパーツフィーダ

6ST‐インデックステーブル上に取り付けたスライド治具にパーツフィーダで整列した2種のワークをP&Pユニットで吸着搬送し、外部押し込みシリンダにより軸側面からギアを差し込み組み立てを行います。

SR.00022-d
仕様&ワーク形状
SR.00022-d写真
供給能力
 2,400個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,840W×1,850D×1,200H
機械重量
450Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. )ギアの回転軸方向位置決めはステッピングモータと近接スイッチの組み合わせにより行います。短サイクルの為位置決めユニットを2式備え交互にスライドして位置決めします。
  2. モータ駆動のローラーギアカム式のインデッスユニット及びモータカム機構のP&Pユニットを採用し高速化に対応しています。
  3. ワーク到着検出/組み立て品残留検出などの各種異常検出装置を備えており稼働率向上/安定生産が可能となりました。


外観検査機

ワークの供給/位置決めはパーツフィーダとカム駆動のP&Pユニットにより精度良く、高速で行います。処理能力を上げるため2台を並列にコンパクトにレイアウトしています。

SR.00019-d
仕様&ワーク形状
SR.00019-d写真
検査能力
 4,800個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,450W×800D×1,150H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. パーツフィーダ及び周辺機器の製作実績によりムダな部分を省いたシンプルな構造の検査機が実現しました。
  2. 良品/不良品をP&Pユニットにより振り分けます。良品はキズ付けることなく袋に収納する構造としています。収納袋はターンテーブルに24袋セット出来ます。
  3. ローラギアカム機構のP&Pユニットの採用により、ワークの供給排出が高速で確実に行われます。