納品実績(金属業界)

Works

逆止弁ネジ締めパーツフィーダ

ボディをセットした治具は一軸アクチュエータで次工程位置に横スライドします。
薄板の弁及び押さえ板はパーツフィーダにより整列されP&Pユニットでボディの所定位置へ供給し、ネジ締め位置で固定します。

SR.00045-m
仕様&ワーク形状
SR.00045-m写真
組立能力
 120(表 / 裏)個 / 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,500W×1,200D×1,600H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. スライド部治具の交換のみで、形状寸法が異なる多品種のボディに対応出来る構造になっています。
  2. 整列供給が困難な薄板ワークは真空吸着により、確実なエスケープ位置保持を行っています。
  3. 治具のスライドはサーボモータ駆動の一軸アクチュエータを採用していますので、多点停止が高精度高速で行えます。


ビス計数包装パーツフィーダ

多品種小ロットのワークは簡単な段取替えで対応出来るパーツフィーダにより1列に整列させ1個づつ確実にシャッタで切り出し計数します。
設定数切り出した後、包装機にパイプで供給され袋詰めします。

SR.00031-m
仕様&ワーク形状
SR.00031-m写真
包装能力
600袋 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,630W×1,490D×1,500H
機械重量
400Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 機械的シャッタ装置による計数なので数量の過不足によるトラブルが無く、カウントによる設定数を確実に計数します。
  2. 使用中の包装機を改造する事なく、そのまま流用できます。設備内容に合わせて、各種の自動計数袋詰め装マシーンを製作します。
  3. パーツフィーダ及び周辺機器の製作実績によりムダな部分を省いたシンプルな構造で絡みやすいワークも確実に整列供給し省力化を実現させました。


DUブッシュ圧入型パーツフィーダ

生産現場の加工機の側に設置出来るワーク供給マシーン付き小型圧入機です。
加工完了後のワークを作業者が直ぐに治具の上にセットし押しボタンスイッチを押すだけでDUブッシュを所定の位置に精度良く圧入組み立てをします。

SR.00030-m
仕様&ワーク形状
SR.00030-m写真
圧入能力
 600個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
600W×650D×1,000H
機械重量
100Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. DUブッシュ供給のパーツフィーダとシンプルな構造のワーク搬送アーム及びエアシリンダ駆動のプレス機をコンパクトにまとめていますので場所を取りません。
  2. スペースを小さくする為にプレス部はWシリンダ構造とし、圧入力最大380kg(エア圧力5kg/cm2)以下可変としています。
  3. 作業内容に合わせ、2連プレス仕様機や治具交換による多品種対応機等も製作いたします。


高精度シャフト圧入型パーツフィーダ

フランジをパーツフィーダにて整列しテーブル上の治具に供給します。
圧入時のキズ防止の為、潤滑油をディスペンサにて塗布しパーツフィーダから供給されたピンを圧入します。精度を安定させる為、2段階圧入を行っています。

SR.00018-m
仕様&ワーク形状
SR.00018-m写真
供給能力
 800個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,600W×1,200D×1,200H
機械重量
600Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 6ステイションインデックステーブルと周辺機器をコンパクトにまとめています。
    又、各種の異常検出装置を組み込み品質向上と安定した生産が可能となりました。
  2. 圧入精度向上の為、仮圧入プレスと仕上げ圧入プレスを備え高速安定した圧入機としています。


ロータシャフト圧入型パーツフィーダ

モータのロータに中子として使用するシャフトを圧入するマシーンです。
ロータ検査/供給ユニット/シャフト供給ユニット/インデックステーブル/圧入(10Ton)ユニット/取り出しユニットより構成されています。

SR.00117-m
仕様&ワーク形状
SR.00117-m写真
供給能力
 600個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,800W×1,600D×1,700H
機械重量
3,000Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. シャフトを圧入されたロータはダイキャストマシーンに移送され成形されます。
    成形後成形品から抜かれたシャフトはシュートで本マシーンに返され再使用するレイアウトとしています。
  2. 客先コンベアにより供給されるロータは積み厚検査を行い、不良品振り分けます。不良品が4個以上になると機械は停止します。
  3. 本マシーンは既設の設備を有効に利用する為、稼働場所に合わせて設計されています。


パレット詰めパーツフィーダ

加工機より排出されたワークは直進フィーダで移送され先端で1個シャッタにて切り出します。ニードルとノズルの2部品で構成されたワークはWヘッドのP&Pユニットにより分離し、パレットに詰めます。

SR.00112-m
仕様&ワーク形状
SR.00112-m写真
整列能力
600個 / 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,050W×900D×1,650H
機械重量
150Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 加工ライン内に組み込み、次工程の加工用パレットにワーク組み合わせ前に分離し、整列して詰め込みます。
  2. パレットは円盤形状で電動モータ駆動のインデックステーブルにより回転し、40セット満杯でパトライトにより報知します。
  3. ワーク確認や作動不良等の検出装置を組み込みライン停止を極力少なくするよう構造されています。


ラグプレート供給型パーツフィーダ

パーツフィーダで整列されたワークはW吸着ヘッド付のカム駆動のP&Pユニットによってプレス金型に移送します。パーツフィーダをプレス機と組み合わせる事により簡単に無人運転が実現します。

SR.00101-m
仕様&ワーク形状
SR.00101-m写真
供給能力
1,800個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,030W×900D×870H
機械重量
150Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. パーツフィーダにて供給されたワークはシャッタで1個切り出して位置決めします。位置決め部に於いて仮挿入されたハトメ金具の有無をセンサにて検査し不良ワーク混入を防止する構造としています。
  2. モータカム機構P&Pユニットの採用により、ターンテーブル割り出しタクトに追従した高速供給が可能となりました。
  3. 使用中のプレス機を改造する事なく、そのまま流用できます。
    設備内容に合わせて、各種の自動供給マシーンを製作します。


自動穴あけ型パーツフィーダ

パーツフィーダにより整列供給されたワークはエアシリンダ駆動のエスケープユニットにより1個づつ切り出し穴あけ位置に位置決めします。その後ドリルユニットで横穴をあけ、シュート排出するものです。

SR.00227-m
仕様&ワーク形状
SR.00227-m写真
加工能力
1,200個 / 時間
使用電源
AC200V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
600W×700D×800H
機械重量
100Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. ドリルユニットとパーツフィーダをコンパクトに組み合わせ、シンプルな構造になっていますので、メンテナンスもとても容易です。
  2. 手作業で行うには困難な小物ワークでも低価格の本マシーンを使用する事により高速加工が可能となり大きな省力効果が得られます。
  3. 当社のパーツフィーダ製作のノウハウを生かしワークを確実に整列位置決めしますので小物ワークでも精度良く穴あけ出来ます。


割りスリーブ検査機

パーツフィーダによりテーブル上の治具に供給されたワークの内径を検査するマシーンです。検査はバランスウエイトにより挿入力を調整した、通りゲージ/止まりゲージを挿入し挿入量により判定するものです。

SR.00003-m
仕様&ワーク形状
SR.00003-m写真 
検査能力
 800個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,300W×1,100D×1,720H
機械重量
500Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 通り検査1ヶ所、止まり検査上下2ヶ所を行い、確実な良否検査が可能となりました。
  2. 挿入力の調整はバランスウエイト式を採用し、簡単な調整で高精度検査方法としています。
  3. 強制挿入/排出機構付きの為、詰まり等によるチョコ停なしで、無人運転が可能となりました。