納品実績(プラスチック業界)

Works

ニップル供給式パーツフィーダ

パーツフィーダで供給されたワークはシャッタユニットにより2列に振り分けます。
その後P&Pとサーボモータ駆動のスライド治具により成形金型ピッチに整列され所定の取り出し位置にスライドします。

SR.00043-p
仕様&ワーク形状
SR.00043-p写真 
整列能力
 1,440個 / 時間
使用電源
AC200V / 3相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,000W×800D×500H
機械重量
150Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. アタッチメント等の交換調整なしで、上記2品種のワークの整列供給が可能です。
  2. ワーク到着/残留検出など、各種異常検出を備え確実な整列供給を行ないます。
  3. 従来、打ち合わせ/調整などで面倒なパーツフィーダと整列ユニットをツーリング技術により一式で提供します。


ゲートカット式パーツフィーダ

成形機より取り出された成形品は、ランナーと製品をチャックされ繰り返し折り曲げによりゲート部から分離されます。
分離は2個を同時に2箇所行われ、計4個の製品をゲートカットします。

SR.00065-p
仕様&ワーク形状
SR.00065-p写真 
分離能力
 90個×4/ 時間
使用電源
AC200V / 2相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,200W×850D×1,890H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 円弧補完機能付の2軸ロボットにより、成形品をゲート部より確実に分離出来ます
  2. 直行座標形ロボットの採用により任意の位置の位置教示が可能となり、品種変更対応も容易に行えます。
  3. 分離されたランナーと製品は各々のコンベヤーにより機外に排出され、次工程に移送されます。


ケースナット圧入型パーツフィーダ

成形機より成形された樹脂ケースは取り出し機で本マシーンシュート上に取り出します。その後ケースは、エアーシリンダで圧入位置へスライド移送され下部よりパーツフィーダで供給されたナットを押し込みます。

SR.00049-p
仕様&ワーク形状
SR.00049-p写真 
圧入能力
 180個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
915W×600D×1,500H
機械重量
100Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. ナットの圧入位置を近接スイッチで検出し、ナット無し/圧入深さ不良を異常信号として外部出力します。
  2. 本マシーンの導入により成形工程と圧入工程が直結し、工程間ストックがなくなり品質向上及び省スペース化が促進されました。
  3. パーツフィーダ及び周辺機器の製作実績によりムダな部分を省いたシンプルな構造で使い易い低価格の圧入マシーンを実現させました。


トリコン包装パーツフィーダ

トリコン機より連続して製造されるクッション小袋をコンベヤー部でバッチ処理し、本機に供給します。本包装機は小袋ワーク専用に開発した製袋用充てん包装機で、筒状ロールフィルムを使用しています。

SR.00039-p
仕様&ワーク形状
SR.00039-p写真 
包装能力
 450個 / 時間
使用電源
AC100V / 単相
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
3,570W×780D×1,500H
機械重量
300Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 取り扱い困難な小袋は、光電管でカウントし所定の個数になるとエア駆動のアームで袋の中に押し込まれます。
  2. 袋は前後をエアシリンダ駆動の熱板シーラで溶着します。
    この時フイルムは、ステッピングモータ駆動の送りローラにより絞り込まれ、袋は 適当なクッション性を持った製品となります。
  3. 操作スイッチ機能を有したディスプレイパネルの採用により小袋個数設定/袋長さ設定がタッチスイッチで簡単に変更出来ます。
    また、操作方法/異常処理等が判り易い画面対話方式で行えます。


成型品外観検査機

省スペース化に対応出来る角型パーツフィーダ2台により長短2種類のシャフトを自動供給し、治具にセットされた樹脂ベースに圧入します。従来の(丸型)パーツフィーダと比較して約2/3の設置スペースとなりました。

SR.00027-p
仕様&ワーク形状
SR.00027-p写真 
検査能力
 1,350個 / 時間
使用電源
AC100V / 2
エアー値
4kg / cm2以上
外形寸法
1,640W×1,145D×1,410H
機械重量
400Kg
ワーク図
ワーク図

【特長】

  1. 外観の濃淡を識別することにより成型品のバリ/ショートショットの不良検査を行ないます。
  2. エア駆動シャッタにより良品・不良品を振り分けて機外にシュート排出し、次工程への連結を容易にしています。
  3. 実績の中からツーリング技術に裏付けされた高精度の供給位置決装置により小さな不良部も検出可能となりました。