Parts-Feederを作る中で回転軸を無視する事は出来ない事なのです。
回転軸がズレてしまうと、
「速度が出ない」「振動がバラつく」「振動音が大きくなる」
そして、一番の問題の『排出数が少なくなる』といったスランプに陥ってしまいます。
あの、ニューヨーク・ヤンキースの松井選手でも
回転軸が崩れてしまった状況になってしまうと、
「選球眼が悪くなってしまう」
「軸の崩れた迫力のないスイングになってしまう」
そして、最大の魅力の
『特大ホームランが出なくなってしまう』
といったスランプになってしまうのです。
なんでParts‐Feederに野球の話しが! って思われた方もいらっしゃると思いますが、
回転軸と言った芯になる部分での“いい働き”をすると言う点では、
Parts‐Feederも野球も同じ事が言えるんではないでしょうか。
いいParts‐Feederは美しい 条件を以前紹介しましたが、
・ボウルデザインが真円に近い
・必要な物だけが付けられている
・バランス良く配置されシンメトリーになっている
らが含まれる中で中心軸がしっかりしていれば、
Parts‐Feederも松井選手も
力強く・早く(スピード感)・美しく動作(活躍)し続けるでしょう。
Parts Feeder マメ・マメ辞典
COLUMN
第21回 松井秀喜選手とパーツフィーダの共通点は
次回は、「直進フィーダの役割って何??」の予定です。
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