Parts Feeder マメ・マメ辞典

COLUMN

第20回 ホッパーの役割って何??

ワークの蓄(たくわえ)はホッパーで!
常にボウル内は必要最小量がベストなんです!!

【 ホッパーとは 】

ボウルへのワーク補給が適量にスムーズに行なわれます。
ボウル内のワークは必要最小量が望ましいのです。
それによって、ワークはキズ・汚れから守られ、且つ効率よく供給されるのです。
これは、“ワークに対する優しさ”と言えます。



A : バイブレータ
ワークを動かす振動部

直進フィーダを使って駆動するタイプもあります。

B : 本体
ワークを貯めとく箱

ホッパー内にゴムバリ・ウレタンコーティングもあり、
またオールステンレス製もあります。

C : レベルスイッチ
ワーク補給信号を送るセンサー部

無接触の光学センサースイッチもあります。

【 ホッパーが必要な時って… 】

ワークを貯めて置くのは、
(丸型)パーツフィーダでも出来るからいいんじゃないの?
と言う方もいるかと思います。

しかし、(丸型)パーツフィーダの中に入れられたワークは、いつも動かされています。
その間にキズ・汚れ等が増え、“詰まり”等の悪い事も起きて来ます。

ワークはお客様にとって、大事な商品です。

その場合、(丸型)パーツフィーダに貯めて置くより、
ホッパーで補給しながら供給した方がワークにとっていいんでしょうね。
 


 
次回は、「松井秀喜選手とパーツフィーダの共通点は」の予定です。
 

 
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