
Parts Feeder マメ・マメ辞典
COLUMN
第29回 ツーリング(アタッチメント)No.3,4
以前、「ツーリングはマジックではなく、物理特性を把握して行う科学的なことです」とか、
「適正なツーリングを施したパーツフィーダは性能も良く、且つ美しい」とか書きましたが、
ここから3週にわたってツーリング(アタッチメント)の事例を具体的に(イラストにて)掲載します。
掲載アタッチメント選別メニュー
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番号
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名称
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ワーク
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No.1
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傾斜
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コネクタ
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No.2
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ヤジリ
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トランジスタ
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No.3
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切り欠き
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升(ます)
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No.4
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スロット
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発光ダイオード
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No.5
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縁付きスキャロップ
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キャップ
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No.6
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ヤマセン
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とんがりピン
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*尚、この資料の出展は日本部品供給装置工業会から流用しました。
又、名称については業界用語で掲載しています。
又、名称については業界用語で掲載しています。
No.3 切り欠き /升(ます)
[選別方法]
升(ます)の重心差を利用し、升(ます)の重心は底側にあるので、升(ます)底が
側壁に沿って進んできた場合はそのまま通過させ、反対に進んできた場合は、落下させる手法
升(ます)の重心差を利用し、升(ます)の重心は底側にあるので、升(ます)底が
側壁に沿って進んできた場合はそのまま通過させ、反対に進んできた場合は、落下させる手法

No.4 スロット / 発光ダイオード
[選別方法]
発光ダイオード吊り搬送を行うツーリングの縁に発光ダイオードのレンズ形状に合わせた「スロット」部(A)を作る。
Aの「スロット」部により、レンズ下向きは落下させ、レンズ上向きは通過させる手法。
発光ダイオード吊り搬送を行うツーリングの縁に発光ダイオードのレンズ形状に合わせた「スロット」部(A)を作る。
Aの「スロット」部により、レンズ下向きは落下させ、レンズ上向きは通過させる手法。

次回は、 「ツーリング(アタッチメント)No.5,6」の予定です。
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